教育活動の様子

 令和7年12月5日(金)大柿市民センターにおいて、市内小・中学校5校の児童生徒が集まり、「江田島さとうみフェスタ2025」を開催しました。
 本イベントは、各校が1年間行ってきた実践の発表やワークショップを通して、里海やふるさと江田島への愛着を深めることをねらいとしていました。

【実践発表】
 ゲストの方からは「みんなの発表から江田島市の『さとうみ学習』は世界一だと分かった。これからもみんなの江田島愛をどんどん発信してほしい。」とコメントをいただきました。

【ワークショップ】
 「さとうみ学習」を通して、海への心の距離が近づいたと表現する児童生徒が多くいました。

 一人一人が里海への愛着を実感することができていました。

 令和7年11月27日(木)能美中学校において、中学2年生の生徒がギリシャのレロス第一中学校とオンライン交流を行いました。

 

 

 生徒たちはギリシャ語で挨拶をしたり、英語で江田島の魅力を紹介したりしました。「難しい表現をしなくても、既習内容で伝えられることはたくさんある。AI技術にたよらず、自分が蓄えた知識で英語を話すことが大切」という担任の先生の指導のもと、粘り強く「伝わる英語」へ練り上げました。そして、英語で交流できたことに大きな喜びを感じるとともに、英語を学ぶ意義を感じることができていました。

 

 令和7年11月6日(木)大柿中学校において、令和7年度第1回江田島市授業づくり研修を実施しました。
 市内小中学校より8名の教員が参加し、個別最適な学びと協働的な学びの視点からの授業改善について、授業提案をもとに話し合いました。

 

 

【授業提案】
 江田島市立大柿中学校 第1学年
 外国語科 Unit7 The New Year in Japan  Round3
 授業者:中本 明日香 教諭

 

 

 大柿中学校の第1年生は、生徒の外国人とのコミュニケーションを図ることへの興味・関心を高めるとともに、英語力の向上を目指した5ラウンドシステムを取り入れた授業づくりにチャレンジしています。
 生徒の英語による言語活動を充実させるために、生徒の興味・関心などを把握し、単元を通して生徒が積極的に取り組みたくなるような言語活動を設定し、英語を使う時間が充実した授業をめざします。

 

 令和7年10月14日(火)能美中学校において、江田島市内の各小・中学校から研究主任及び中学校教育研究会数学科部員が集まり「令和7年度第2回『学びの変革』推進協議会」を実施しました。
【研究授業】
 江田島市立能美中学校 第2学年
 数学科「平行と合同」
 授業者:先森 浩喜 教諭

 

【協議の視点】
 本授業は、生徒が数学科における見方・考え方を働かせながら主体的に学ぶ展開になっていたか。

 

 

【指導・助言】
 ・本時の授業について
  広島県西部教育事務所 教育指導課 
  安東 祐介 指導主事

 

 ・ 「主体的・対話的で深い学び」を促す授業づくり
  広島県教育委員会 義務教育指導課 
  住田 佳子 指導主事

 

 こどもの学びの様子を丁寧に見取り、個に応じた手立てを充実させるなど、広島県教育委員会の指導・助言を踏まえながら授業改善について学びを深めました。
 今後は、研修での学びを各校で共有し、各教科の資質・能力を育成するための授業改善に取り組んでいきます。

令和7年1010日(金)、江田島市内各小・中学校の教務主任を対象に「令和7年度第2回江田島市教務主任研修」を実施しました。

 

【演習】

「全国学力・学習調査結果を踏まえた取組の充実に向けて」

 

【理論研修・協議・演習】

 「調査結果から見えた学習のつまずきを授業につなげる具体的な手立てについて

 

 児童生徒一人一人の学習状況を見取り、学習のつまずき応じた個別の支援や系統的な支援の充実を図っていきます。

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教育委員会会議

次回開催予定

令和8年第5回定例教育委員会会議
日時 5月18日(月) 10:00~

場所 能美市民センター3階会議室

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